JYP Entertainmentはパートナー企業との公正な取引と同伴成長のために公正取引委員会の「協力会社選定・運用ガイドライン」に準じてパートナー企業を選定し、運用ガイドを制定しました。これにより協力および取引全般に対する透明性を確保し、すべてのパートナー企業に公正な取引の機会を提供し、パートナー企業との共生を追求します。
JYPエンターテインメントは構成員として順守すべき価値判断および行動指針とパートナー社の同伴成長の根幹となる遵法経営を強化するためにパートナー行動規範を制定しました。本規範は「RBA行動規範」とその他のグローバルガイドラインに基づき、労働者の基本的人権尊重、安全と保健、環境保護、企業倫理、経営システム項目などを含んでいます。
JYP Entertainmentは、国連の『世界人権宣言』(UN Universal Declaration of Human Rights)、『ビジネスと人権に関する国連指導原則』(UN Guiding Principles on Business and Human Rights)、および『多国籍企業に関するOECDガイドライン』(OECD Guidelines for Multinational Enterprises)などの国際的人権基準を尊重し、すべてのステークホルダーの人権を保護するよう努めています。 この取り組みの一環として、JYP Entertainmentは、すべてのステークホルダー(本社、子会社、海外法人の全メンバー、取引先、ユーザー、地域社会を含む)に適用される人権マネジメント方針を策定し、この方針に基づいた人権重視の経営を積極的に推進しています。
JYP Entertainmentは、構成員(社員、アーティスト、作家)の人権に関する申立てを迅速かつ透明性をもって対応するため、様々な人権申立て処理および申告窓口を運営しています。JYP公式ホームページのINQUIRYや、人権自主組織「ウリ(私たちの)JYP」チャンネルなどを通じて、職場環境や人事問題、その他の申立てに関する多様な意見を広く収集しています。 さらにJYPは、公益通報制度を通じて、汚職、セクシュアルハラスメント、職場いじめなどの通報を受け付けており、技術的手段を用いて通報ルートを暗号化し、匿名性を確保しています。 当社は、すべての構成員が安心して利用できる人権申訴および通報チャネルの運用に努め、申立人と通報者の権利を保護し、信頼される組織文化の醸成に尽力しています。
JYP Entertainmentは、すべての人が安全な環境の中でエンターテインメントを楽しめる環境づくりに取り組んでいます。2024年の基礎体制の強化を経て、2025年には「安全体制の拡張」を目標に、法的基準を上回る内部管理システムを構築しました。 また、産業安全衛生委員会を設立し、安全に関するコミュニケーションチャネルとして四半期ごとに安全衛生に関する事項を審議・議決しています。委員会では、法的に遵守すべき安全事項をはじめ、事業所における危険要因の管理や感染症の予防管理などについても議論しています。 さらに、緊急事態の発生時に迅速に対応するため、各部門・エリアごとの避難誘導・応急処置の担当者である「JYPKIMI(自主安全対応組織)」を運営しています。
安全衛生管理体制を強化することで、重大災害の発生を予防します。
ZERO労働安全衛生教育の従業員修了率
100%リスクアセスメントの実施および危険要因の改善率
100%JYP Entertainment CEO, Wook Jeong
JYP Entertainmentは「Every Dream Matters!」(世界のすべての夢が大事だ)というビジョンのもと、
子どもたちの夢を応援するEDM社会貢献活動を展開しています。
児童/青少年小児患者への経済的・精神的支援 EDM 治療費支援事業(国内及び海外) 国内外の経済的に困難な状況にあるの小児患者への治療費支援 EDM 夢をかなえる事業 小児患者の夢を応援する情緒的支援活動 | 地域社会JYP社員の参加による地域社会への貢献 緊急救護活動 国内外の災害・被災地域における救援活動支援 EDMボランティア活動 構成員(役職員、アーティスト、練習生)が参加するボランティア活動の実施 アーティスト公益活動 アーティストによる公益団体への後援および参加活動 | 環境持続可能な地球生態系の創出 LOVE EARTH CHALLENGE アーティストとファンが共に取り組む環境キャンペーン 生物多様性保全活動 生物多様性事業の推進 グローバル環境ネットワークへの参加 1% for the Planet への加入 |
EDM医療支援プロジェクトへの寄付金
100.1億 KRW※ 韓国本社(93.5億ウォン)および日本法人(7,000万円*)の支援金の合計EDM医療支援プロジェクトにより支援を受けた児童数
4,101人大韓民国、メキシコ、モンゴル、バングラデシュ、ベトナム、ブラジル、
インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン




